三宅さんの話から

今まで政治的とよばれる活動を敬遠していた。 友達のFBから、三宅洋平さんのことを知って動画を幾つか見る内に、 実際に聴きに行こうと思った。 12日の神戸、三宮へ。

サックスの啓太郎くんやダンスのGOくんたちが演説の前に出演してた。 ちらほら知ってる人達の顔も見れた。 神戸の映像→

この後自転車に乗っていた方と話していた。 次の日の大阪難波は行けなかったけど、映像を見たらそれに触れていた→

この人は、選挙という限られた時間の中で今本当に毎日自分の言葉とその影響力と対峙しているんだと思う。 だからこそ、この人の考えをもっと知りたいとなっていくんだろう。同じところへ進みたいと。
神戸では、東京からのサポーターや岡山からきていた応援団の方と少しお話した。 集まってきているのは、音楽やその周辺の文化に関わる人達だけでなく、ママさんたちも多くいる。 緑の党は原発ゼロを掲げていて、兵庫選挙区の候補者の松本さんもママさんだ。 サポーターや応援団の人たちと話すことによって、その人たちが何故ここに来たかを知れ、自分と重ねてきく話もあった。
数年前に偶然長野で自民党の政治家さんとご一緒する機会があり、何もしらず靴下でサッカーやって遊んで頂いたことがあった。 今その方は原子力損害に関わっているみたいだ。あの時みたいに息を抜く瞬間があるのだろうか。
一昨日母親の家に久し振りに行って、TVを見たら大阪の選挙候補者についてやっていた。 自民、民主、公明、共産、維新の候補者は映っていたのに、その他の党の候補者についての説明もなかった。 短い映像から読み取れるのは、体面を気にしている人達であってその人が何を核にしているのかわからなかった。 知りたいのは党の方針、無党派の支持率を集める選挙周りとかではなくて、その人が何を核としているかであるのに。
今まで自分の声というものをあげてこなかった。SNSで票は入れられるが、それでも匿名性はあると思う。 こういったブログも一方的であって、タイムラグがあって、最近は思ったことはあまり書いてこなかった。
4月からずっと自分が変わりたいと思っていた。今笑顔をつくることが出来るのはバイト先のpinceauのスタッフの方々の おかげだと思う。今年の頭に2年間仲良くしていた人と不理解のままで関係が終ってしまった。 あたりまえということが難しく、自分の感情と裏腹な言動をしてしまっている自分に先輩達が向き合ってくださって 分かった。 たとえ相手が自分ではしない言動をしても、きくことは大事だと思う。 「なぜそう思うのか」「私はこう思うが、あなたはどう思うか」「自分の思いを相手に伝えるには どうしたら実現できるのか」 これがないと関係性は終ってしまう。
ー嫌いな人を好きになる、相手を批判しない、まず自分を変える、一緒に未来をつくる気持ちを持つことー
これは恐れをなくすことなのかもしれない。
難波の映像では自然環境についての話も出てた。 最近知った映画「南の島の大統領ー沈みゆくモルディブー」では地球のCO2の排出量を減らさない限り 海面が2100年までに上昇し、モルディブが沈んでしまうということを言っていた。
http://youtu.be/65rczIU4LJg
危機を知りながら、取り組んでこなかった事柄。子供の時の自分の方がもっと考えていたと思う。 変えたいなら、今を変えないと先に資源はなくなる。そう分かっていながら先延ばしにしていることが沢山ある。
同世代の三宅さんのまっすぐな言葉に揺さぶられる。 選挙フェス乗り切ってほしいし、自分も変える一歩を踏み出したいと念ってる。

6,7月ライブ予定

ライブ3回とも京都のアバンギルドさんであります。http://www.urbanguild.net/top.html
6月21日(金)
もぐらが一周するまで
NEW MANUKE
サンフランシスコローラースケートガールズ
lido(菊池有里子 / 杉原尚樹 / 今村達紀 / 大歳芽里)

OPEN 18:30 / START 19:30

adv.2000 yen with 1drink / door.2300 yen with 1drink

lidoでライブをするのは久し振りです。音楽とダンスのバンドなんです。
前回の様子→ http://youtu.be/jANzmC-66x8
もぐらさんなど以前共演させてもらった方もいて、楽しみです。
7月9日(火)
[ Dance Relation ]
dance:

桂勘 Katsura Kan
ブリジット・スコット
伴戸千佳子
袋坂ヤスオ
合田有紀
大歳芽里

sound:

AKI-RA sunrise
ryotaro

OPEN 18:30 / START 19:30

adv.2000 yen with 1drink / door.2300 yen with 1drink
最近は伴戸さんと一緒にやらせてもらうことがあって、素敵やなと思うことが多々あります。 ヤスオさんは土星の会以来です。合田くんも私も桂さん、ブリジットさんとははじめてで舞踏に対して 造詣が深い訳ではないのですが、繋がらせて頂きとても嬉しく思っています。
桂さんのワークショップ「身体に貞く」は7月10、11、12日17:00−20:45で、 東山いきいき市民活動センターにてあるそうです。
参加費 8000円/3回 、3000円/1回
定員 10名(要予約)
申し込み baab@tcn.zaq.ne.jp
     名前、連絡先(返信用メール、電話)、参加日をメールにてお知らせください。

7月19日(金)
Velvet Moon vol.88

旅猫 [西村直樹 (ba from 上々颱風) + 岩原大輔 (per)] + ryotaro (acc, synth)
仙石彬人 [TIME PAINTING, Visual]
Jean-Luc Guionnet (sax) with Lotus Edde (dance)
大歳芽里(dance)
Caitlin Coker(dance)

OPEN 18:30 / START 19:30

adv.2000 yen with 1drink / door.2300 yen with 1drink
ryotaroさんと仙石くんと演らせてもらう予定です。写真は以前のライブからです。
そして、もう半年となるKAMOです。KAMOとは大阪を中心としたアート界の様々な領域で活動している方を毎月お招きし、ご自身の活動についてお話しいただく、いわば勉強会のスタイルを取るものです。→http://thethree.net/category/kamo
6月22日(土)
KAMO 5th Meeting
20時〜23時(19時半開場)
会場:OTONARI(大阪市此花区梅香1−15−18 梅香堂のお隣)
トークゲスト:宮下 和秀さん(TEZUKAYAMA GALLERY・アシスタントディレクター)
アーティストが展覧会をおこなう「ギャラリー」には、複数の形態があります。
その中でも「コマーシャル(企画)ギャラリー」について、アーティストとギャラリーの関係性やそもそものギャラリーの運営など、「コマーシャルギャラリー」のシステムについてお話いただきます。
7月6日(土)
20時30分〜23時30分(20時開場) ※ 通常よりも30分遅れでのスタートになります
会場:OTONARI(大阪市此花区梅香1−15−18 梅香堂のお隣) トークゲスト:片山 和彦さん(GALLERY wks. 代表)、木内 貴志さん(現代美術家) 前々回のアートフェア、前回のコマーシャルギャラリーに引き続いて、アーティストが展覧会をして作品を発表する「ギャラリー(画廊)」に関するシリーズ3部作の最終回、「貸しギャラリーについて」が今回のテーマです。 貸しギャラリーも単一のカテゴリーでは簡単にくくれないほどの、多種多様な作家との関わり方や運営スタイルがあります。その中でも独特なギャラリー運営および企画を積極的に進めておられるwks.の片山さんと、作家として発表活動やギャラリー巡りでたくさんのギャラリーを見られている木内さんに、分かりやすく貸しギャラリーの現場のお話をしていただきます。